トイレ リフォーム


トイレ リフォーム

日本のトイレの利便性と機能性の高さは、世界が認めるところ。特に、TOTOウォシュレットなどの「温水洗浄便座」は世界に誇る輸出製品の一つで、
日本では65%以上の家庭で設置されているそうです。しかし、意外なことに、その寿命は約15~20年程度とされ、"水回り"機器の中でも短命。
なぜなら、便器自体は陶器なため耐久性がありますが、便器と接続するパイプやゴムパッキン、プラスチック部品などが消耗し、耐久性が劣るからです。
よって、築15年以上の家屋でトイレを変えていない家のほとんどは、すでにトイレの寿命がきているかもしれません。

洋式トイレには、便座が一体化した「洗浄便座一体型便器」と便器と便座を別々に選んでセットする「組み合わせ便器」があります。 「洗浄便座一体型便器」は、
洗浄シャワー機能などが充実した「シャワートイレ一体型便器」と、タンクを隠しデッドスペースを収納に活用する「収納一体型便器」の2種類に分けられます。
「組み合わせ便器」の場合、便座や便器のほか、タンクや手洗い機能の有無なども選定が必要です。便座には、「普通便座」「暖房便座」「温水洗浄便座」
「脱臭暖房便座」などがあります。主流はおしり洗浄ができる「温水洗浄便座」で、現在はフタの自動開閉や自動洗浄など多機能です。

また、従来の便器はフチ部分が窪んでいたため、裏に汚れが溜まりやすく掃除しにくい形状でしたが、最新の便器は内側を渦巻状に水を流し洗浄するため、
フチがない掃除しやすい形に進化しました。最新の便器に取り替えれば、様々なメリットがあります。例えば、便器の表面に汚れが付きにくい特殊加工が施され、
トイレ掃除がぐっと楽になります。また、一度の洗浄水量が従来は約13~20リットルに対し、最新型は約6リットルと従来の半分以下に節水して洗浄できます。
他にも、消臭機能、便座ヒーター部の保温性向上と節電効果、トイレの小型化による個室奥行きの拡張などがあげられます。
この機会に、是非「リフォーム」で快適な"トイレライフ"を。


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