洗面所 リフォーム


洗面所 リフォーム

朝、一番に寝ぼけた自分の顔を見る場所。夜、一日の締めくくりに歯磨きと寝支度をする自分の姿が映る場所。洗面所は、一日の始めと終わりを迎える
大切な場所です。だから、洗面台の鏡やシンクにヒビが入ったままだったり、水垢や錆による黄ばみなどが目に止まったら、やはりがっかりしますよね。
家族みんなが毎日気持ちよく使えるように、思い切ってリフォームしませんか?
洗面台をリフォームする際は、まず既存の洗面台本体の間口(洗面台が設置されている幅)や高さなど、サイズをミリ単位で正確に把握する必要があります。
洗面台リフォームは基本的に現サイズと同じで作るものですが、間口に余裕があれば、この機会に広げるのも良いでしょう。
次に、洗面台の種類を選びます。リフォーム用洗面台には、主にユニットタイプとシステムタイプの2つがあります。ユニットタイプは、
洗面台やミラーキャビネット、吊戸棚など、設置する間口に応じて組み合わせます。一方、システムタイプはセミオーダーに近く、ユニットタイプより
コストはかかりますが、その分間口にあわせて1mm単位で洗面台を設計できる利点があります。誰がどういう目的で洗面所を使うのか、
利用者と用途に応じてタイプを選びましょう。

実際、最近の洗面所は、洗面だけではなく、浴室の隣室空間として、脱衣室や洗濯機置き場など多目的に使われる場合がほとんどです。
よって、歯ブラシや洗顔料、整髪料、化粧水など、身だしなみを整えるための小物はもちろん、タオル類や洗剤などを入れる収納棚や、
洗濯機・乾燥機を置くスペースが必要です。また、内装材は湿気や水に強い建材、消臭や調湿効果があるものを選ぶことがポイントです。
さらに、ドライヤーや電気髭剃りなどを使うなら、洗面所のコンセント数が足りるかもチェック。収納力や設備、使い勝手のよいレイアウトを心がけましょう。


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