住宅工事 その2


住宅工事 その2

あなたは、住宅工事といえば、トイレやバスルームなどの水回りの取り替えや、壁紙や絨毯の張り替え、IHキッチンの導入やオール電化への切り替え、
室内のバリアフリー化など、主に住居内で日常的に使用しているものを修繕・改修することと考えていませんか?しかし、それは勘違いです。
住宅リフォームは、家を長持ちさせるための修理・修繕・メンテナンス全般を指しています。よって、家の基礎そのものを修繕・補強する「基盤工事」や、
部屋数や床面積を増減させる「増減築」、地震への耐震性を高める「耐震補強工事」、ソーラーパネル(太陽電池)の設置、屋根瓦の葺き替えなど、
家の土台や外装に至るまで、すべてが住宅工事の対象です。 特に「耐震補強工事」は、東日本大震災など、昨今の大型地震災害に伴い、その重要性が
見直されています。

また、居住や建物の外にある構造物全体を製造・改修する住宅工事全般を「外構工事」と言います。「外構工事」の中には、外壁の塗装や修繕、道路または
歩道と敷地との境界になる塀やフェンス(柵)、玄関へのアプローチ、駐車場やカーポート(車庫)、門扉・門柱などの設置などがあります。
また、大枠では、花壇やウッドデッキの設置、庭の植栽も含みます。別名「エクステリア」とも言います。
さらに、室内をピアノなどの楽器の演奏・練習場やシアターになどに改築するにあたり、音漏れ対策を講じる「防音工事」も、よく行われる住宅工事です。
「防音工事」の依頼の中には、外部からの騒音に対応するための施工もあります。特に、航空自衛隊の航空演習所や米空軍の駐屯基地、空港・飛行場の周辺は、
航空機の騒音や空気汚染などに悩まされます。
よって、国では、国が指定する"防音対象区域内"に所在する住宅に関して、防音アルミサッシ等の本体工事や空調設備の設置など、防音工事に伴う
施工・リフォームが発生した場合は、一定の助成金を支給しています。


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